こんにちは、アルティメット皇子です!
初めてボードゲームカフェに行く時、たくさんのゲームが並んでいて、
「どれから遊べばいいかわからない…」となりがちです。
この記事を読むと、
「ボードゲームカフェデビューしてみたいけど、何を遊べばいいの?」
という疑問がスッと解消されます。
今回は、
初めてボードゲームカフェに行ったときに
そのままの順番で遊んでみてほしいゲームの系統と具体的なゲームを紹介します。
いきなり難しいゲームを選んでしまって
「思ってたのと違った…」となることもなく、
場の空気を温めながら、少しずつボードゲームの面白さに
ハマっていける流れになっています。
ボードゲームに詳しくなくても大丈夫。
ルール説明が簡単なゲームから、
少し歯ごたえのあるゲームへと段階的に進んでいくので、
初心者の方でも安心して楽しめます。
ぜひ、次にボードゲームカフェへ行くときの
遊ぶ順番ガイドとして参考にしてみてください。
そもそもボードゲームカフェってどんな場所?

※画像はボードゲームカフェの雰囲気を表したイメージです(AI生成)
ボードゲームカフェとは、
お店に置いてあるたくさんのボードゲームを
時間制で自由に遊べるカフェのことです。
ドリンクを飲みながら、
数百種類〜多いお店では1000種類以上のゲームを
遊ぶことができます。
多くのお店では、
・ルール説明をスタッフさんがしてくれる
・おすすめゲームを教えてもらえる
といったサポートもあり、
ボードゲーム初心者でも安心して楽しめます。
店の棚に並べられた大量のボードゲームを見ると、初見の人は圧倒されると思いますよ!
料金は1時間 500円前後のお店が多く、フリータイム制のお店も多いです。
- ふらっと立ち寄って遊ぶ
- 友達を誘ってガッツリ1日遊ぶ
- 気になったボードゲームを購入前に試してみる
など、遊び方は様々です。
初めてのボードゲームカフェは迷う
そのゲームの多さからどのゲームで遊ぶかまよってしまうボードゲームカフェ。
「どれも面白そうだけど、何から遊べばいいんだろう…」
と棚の前で立ち尽くしてしまうことも多いと思います。
せっかく来たのに、
・ルール説明が長すぎて疲れてしまった
・思ったより盛り上がらなかった
・最初の1本で満足して帰ってしまった
そんな経験、できれば避けたいですよね。
実は、ボードゲームカフェで大事なのはどんなボードゲームをどの順番で遊ぶかだったりします。
最初に軽く盛り上がれるゲームを遊び、
少しずつ考える楽しさを知り、
最後に「もう一回遊びたい!」と思えるゲームにたどり着く。
この流れさえ作れれば、
初めてのボードゲームカフェはぐっと楽しくなります。
そこで今回は、
初めてボードゲームカフェに行ったら、この順番で遊んでほしい4つのゲームを紹介します。
ボードゲームカフェデビューにおすすめ、4つのゲーム
今回は次の想定です。
- フリータイムでボードゲームカフェに滞在
- 4人の友人で遊びにきた
- 全員ボードゲームカフェには初めてきた
この順序で遊んでみてください
- ウォーミングアップを兼ねたみんなで盛り上がるゲーム
- 頭脳戦や心理戦が楽しめる、少し歯ごたえのあるゲーム
- 箸休めに遊べる軽量級ゲーム
- 最後は自由にみんながやりたいゲーム
ウォーミングアップを兼ねたみんなで盛り上がるゲーム
入店してドリンクやフードを注文したら
まずはウォーミングアップです。
みんなで盛り上がるゲームとしておすすめは「ito」です。
- プレイ人数:2~10人
- プレイ時間:約30分
itoは、プレイヤー全員の「価値観」を探り合いながら進める協力型のボードゲームです。
各プレイヤーには、他の人には見えない数字のカードが1枚配られます。
お題に対して、その数字の大きさを言葉だけで表現し、
全員で話し合いながらカードを小さい順に出していく、というシンプルなルールです。
例えば、
「嬉しいこと」「強そうな生き物」「テンションが上がる瞬間」
といったお題に対して、
自分の数字がどのくらいの位置なのかを考え、
直接数字を言わずに表現します。
僕は初めてボードゲーム遊ぶ友人には必ずitoを紹介するようにしています。
正解・不正解に問わず
- この人ってこういう考え方をするんだ
- ユニークな答えをするな〜
- 絶対配られた数字とあっていないだろw
などその人の価値観を知れながら盛り上がることができます。
頭脳戦や心理戦が楽しめる、少し歯ごたえのあるゲーム
ウォーミングアップが終わったら
全員の実力を図る歯ごたえのあるゲームをしましょう。
私のおすすめは「まじかる☆キングダム」です。
- プレイ人数:2~4人
- プレイ時間:約45分(4人の場合は90分程度)
実際のプレイの流れや、終盤の駆け引きについては、
こちらの記事で写真付きで詳しくまとめています。
▶︎ まじかる☆キングダムを実際に遊んでみたレビュー記事
このゲームは資源を増やしながらカードを設置し、勝利点を競う拡大再生産系ゲームです。
自分で選んだキャラクターと手札を元に
3種類のパワー(お金・権力・魔力)を集めます。
後半には集めたパワーと能力を持ったマーケットカード、
サイコロパンカードを駆使して大量の勝利点獲得を狙います。
キャラやカードの効果が多彩なこのゲームは
ゲーム全体にかけて思考することが多いです。
- 序盤:組み立てるゲーム戦略
- 中盤:設置するマーケットカードの判断
- 終盤:大量得点を狙うタイミング判断
まさに噛みごたえのある頭脳戦を楽しめるゲームと言えるでしょう。
箸休めに遊べる軽量級ゲーム
頭脳戦や心理戦のあとは
ドリンクやお菓子を楽しみながらクールタイムを設けましょう。
僕のおすすめは「クラッシュアイスゲーム」です。
- プレイ人数:2~4人
- プレイ時間:約10分
このゲームは
氷のブロックをハンマーで叩きながら崩していき、上に乗っているペンギンを落としてしまった人が負けになるバランスゲームです。
ルーレットの出目にしたがって、指定された数や色の氷ブロックを叩いて落としていきます。
絶妙なバランスで立つペンギンを最後落としてしまったプレイヤーが負けです。
- ルールがシンプルで考える要素が少ない
- 氷ブロックをハンマーで叩く物理的なアクションが気持ちいい
- ペンギンが落ちた時の盛り上がり
アイスだけにまさにクールタイムにぴったりなゲームですね
最後は自由にみんながやりたいゲーム
最後はみんなの疲れ具合や意見を聞いて自由にゲームを選びましょう。
この頃にはボードゲームカフェの雰囲気にも慣れ、好きなゲームを探し出すでしょう
今回は「頭脳戦は疲れていて別の脳を使いたい」人へのおすすめとして「dixit」を紹介します。
- プレイ人数:3~8人
- プレイ時間:約30分
このゲームは、プレイヤー同士で絵のイメージを言葉や表現で伝え合い、どのカードが元のお題かを当てるコミュニケーションゲームです。
ゲームの流れは以下のとおりです。
- 各プレイヤーに6枚ずつイラストカードを配ります。
- 順番に語り部が1枚選び、そのカードに合わせて短い言葉やフレーズを言います。
- 他のプレイヤーは、語り部の表現に合いそうな自分のカードを1枚選んで提出。
- 語り部は提出されたカードを混ぜて表に並べ、全員でどれが語り部のカードかを当てます。
- 誰が正解したかに応じて得点が入り、最終的に得点が最も高い人が勝ち。
このゲームは各プレイヤーの感性・表現力が試されるゲームで
同じ絵でも人によって解釈が異なるのが面白いです。
他のゲームと違い右脳が鍛えられるように感じます。
ボードゲームカフェ締めのゲームとしてはぴったりではないでしょうか?
まとめ
今回は、初めてボードゲームカフェに行ったときに
そのままの順番で遊んでみてほしいゲームの流れを紹介しました。
ボードゲームカフェはゲームの数が多く、
最初はどうしても迷ってしまいがちですが、
・最初はみんなで盛り上がれる軽いゲーム
・次にじっくり考える歯ごたえのあるゲーム
・途中で頭を休める軽量級ゲーム
・最後は自由にやりたいゲーム
この流れを意識するだけで、
「思ってたより楽しかった!」
「また来たいね」
と感じられる体験になりやすいと思います。
今回紹介したゲームはあくまで一例ですが、
遊ぶ順番の考え方はどのボードゲームカフェでも応用できます。
ぜひ次にボードゲームカフェへ行くときは、
この順序を参考にしながら、自分たちに合ったゲームを探してみてください。
きっと、ボードゲームの楽しさにハマるきっかけになるはずです。


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