こんにちは、アルティメット皇子です。
今回は、ボードゲーム好きの僕が特にハマっている
「拡大再生産ゲーム」を3つ紹介します。
・成長していく感覚が好き
・後半に一気に強くなるゲームが好き
・戦略を考えるのが楽しい
こんな方には、きっと刺さるジャンルです。
実は先週誕生日でして
悲しいことに大台に乗った30歳になりました…
悲観してても仕方ないのでせっかくだし何か新しいことを始めたい!と思いブログを始めた所存です。
早くブログの運営に慣れていきたいですね。まずは誰か一人に読んでもらうことを目標に頑張ります!
そもそも拡大再生産ゲームとは?
拡大再生産ゲームとは、
持っているカードや資源を使うことで、
次のターンにより多くの資源を得られるようになるゲームです。
序盤はできることが少なく、
終盤になるにつれて一気に行動の幅が広がるのが特徴です。
育成ゲームが好きな人には、
「短時間で強くなる過程」を味わえるジャンルだと思います。
まじかる☆キングダム
まじかる☆キングダムは僕の一番好きなボードゲームです!
初めてボードゲームカフェに行った際に遊び、楽し過ぎたので帰宅後すぐに購入しました!
一言でいうと、
「見た目は萌えゲー、中身はガチ戦略」の拡大再生産ゲームです。
・プレイ人数:2〜4人
・プレイ時間:45分〜(2人だと90分くらい)
・重さ:中量級
「お金」「権力」「魔力」をエネルギーとして蓄え、それとサイコロを元手に「マーケットカード」を設置。さらにエネルギーが貯まるので強力な「マーケットカード」を設置していき勝利点を目指します。
私が好きになった一番の理由ですが、パッケージが萌え絵なのに対してかなり戦略性の高いゲーム性になっている点ですね。このギャップに当時やられたことを覚えています。
また、あまり他の人の妨害する要素が少なく、自分のデッキを自分の力でカスタマイズする感覚がたまらないです。その代わり他プレイヤーとの会話は減りがちですw
あと、選べるキャラクターが8人いて、それぞれ持つ能力が異なります。自分の手札と能力がうまくマッチした時には脳汁ドバドバ出ちゃいます
ドミニオン
ドミニオンは知名度の高いゲームの一つですね。久々に遊ぶと毎回ルールが曖昧になるのですが、何ターンか遊んでいたら思い出します!やっているうちに慣れてきて面白くなる系のゲームなので、ボードゲームカフェなどで見かけたら臆せずぜひ遊んでみて欲しいです!
2~4人で遊ぶことができプレイ時間は1ゲーム約30分だそうです。これは割と妥当なところかなと思います。
金・銀・銅の「財宝カード」(お金)とさまざまな能力を持った「アクションカード」を駆使して勝利目標である「勝利点カード」を稼ぐゲームです。最初はコストの低い銅のカードと1点にしか満たない勝利点カードしかデッキには含まれませんが、アクションカードやより高い財宝カードを購入(デッキに加える)することができ、次のターンではより高い財宝カードの購入ができるようになります。
ドミニオンの面白い点ですが、やはり自分好みにデッキのカスタマイズできる点ですね。序盤は弱いカードしか持てないですが、ターンを回すごとにやれることや購入できるものが増えます。
通常2回しか1ターンで行動できないのですが、「アクションカード」をうまく使いこなすと何回も行動がを起こすことができ、「コンボ決めれたわぁ」と気持ちよくなれます
また、拡張版がいくつも出ているので遊び方が無限大だったりします!
テラフォーミング・マーズ
テラフォーミング・マーズはおそらく僕が人生で最も多く遊んだボードゲームです。
開拓者となったプレイヤーが、未開拓の火星を開拓していくゲームです。
1~5人で遊ぶことができ、プレイ時間は1ゲーム90~120分です。上に紹介したゲームよりは1ゲームに時間がかかる重量級ゲームに分類されます。
プレイヤーは資金と5つの資源、カードをもとに火星のグローバルパラメータ(「気温」「酸素濃度」「海洋面積率」)を上げるようプレイングしていきます。グローバルパラメータを上げたプレイヤーは次のターン(世代)でもらえる資金が増え有利になります。
最終的にグローバルパラメータをどれだけあげたか(TR)とカードの点数・地図に置いたタイルの点数を合算したものが勝利点となります。
このゲームの面白いところは「勝利点を稼ぐためには複数のアプローチがある」ところだと思います。
例えば自分が持つカードにより
- 気温や海洋面積率をあげることはできないが、その代わり酸素濃度は上げられそうだな
- 草の資源はないが建材やチタンの資源があり、高いコストのカードを出して勝負ができそうだな
- とにかく資金を大量に持っているからカードを出しまくり強化しよう!
などいろいろな状況が発生します。
自分の得意な領域で勝利点を稼ぐことができたらとても気持ちよく、重量級なのに何回も遊んじゃう魅力がありますね
最後に
以上、私の好きな拡大再生産ゲームの紹介でした!
拡大再生産ゲームは何度も自分のターンが回ってくることが多いです。初めて遊ぶゲームでは序盤何をすればいいかわからないですが、ゲームを進めるうちにルールを覚えたり、能力が向上していて「今何ができるんだろう」とワクワクすることが多いです!
ぜひ読者の方も遊んでみてくださいね!


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